- 2009-06-20 (土) 23:59
- ライフハック

時間を増やす10の魔法
(思いついた順なので、番号は優先度と関係ありません)
- GTD (ThinkingRock:行動管理で、常に頭を軽くしておく)
- マインドマップ (裏紙・FreeMind:脳内イメージを放射状に再現)
- アイデアプロセッサー (アイデアツリー:大きな構成からトップダウン)
- 音声入力システム (Dragon Naturally Speaking 2005+DPM)
- メディア遮断 (テレビを消したり、ブラウザを閉じたり)
- 人に頼む (自分にしかできないことと外注できることを見極める)
- 没頭する (作業効率がMAX!)
- 仕事を減らす (時間と金銭とのどちらの価値をとるか?)
- 読書術 (自分にとって意味のある1行に出会えたら読了とする)
- 意識を意識する (森羅万象の動力源は頭の中にある)
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貧富の差に関係なく、老若男女みな平等に時間を持っていますが、プレゼントしたり、だまし取ったりできる動産・不動産ではないようです。
時間は、ためることができないなら、増やすこともできないし、そもそも最初からそこに存在しないのかも。
思うに、「時間を持つ」「時間がある」というのは比ゆ表現。「時間の流れを感じている」のが現実でしょう。ということは、時間の流れを遅らせる術があれば、「時間が長くなる」という錯覚がえられます。
「時間を長くする魔法」の基本としては、やっぱりコレでしょう。
時間を長くする1つの魔法
- イヤなことをする
楽しいことをして過ごすと、時間の流れが速くなるという感覚は、子供のころに遊んだ記憶を引っぱりだせばわかります。例えば、3時間の超大作ムービーが面白すぎて、アッという間(10分ぐらい)に感じたとか。
逆に、したくないこと、楽しくないことをやれば、時間がノロノロ進みます。例えば、たった10分の胃カメラ検査が、3時間ぐらいに感じられたとか。
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でも、こんな有名な説があります。
10歳の子供が感じる1年の長さは10分の1。
30歳の大人が感じる1年の長さは30分の1。
10歳の子供が感じる時間は、 30歳の大人が感じる時間の、3倍長く感じる。
つまり、年齢をかさねるとともに、時間の流れの体感スピードが速くなり、同じ時間が以前より短く感じられるようになっていく。
じゃ、子供はイヤなことの方が多くて、大人より時間を長く感じているのだろうか?
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上の説では、全員おなじ尺度(一生の時間=100%)で何分の1というふうに、時間を相対的に計っています。
一方、最近の研究によれば、タスク(やるべきこと)の新鮮さによって時間感覚を計ると、より正確な感覚に近づけるそうです。
子供は新しい学年になるたびに、新しい行事や学習事項と遭遇する。それが人生はじめての経験なのか、2回目なのか、5回目なのか、飽きるほどこなしてきているのか、といった具合に、遭遇イベントに慣れれば慣れるほど、それにかける時間の流れがより速く感じられるようになるとのこと。
つまり、「はじめてのこと、慣れないこと」⇒「イヤなこと」⇒「時間が長く感じる」だったんですね!
最初に挙げた「時間を増やす10の魔法」は、「時間を長くする1つの魔法」の応用です。初心を忘れて、タスクがマンネリ化してしまうと、魔法の効き目が失われて、急に時間の流れが加速しちゃいます。
「タスク単位で初心を忘れない」というデフォルトマインドが、各タスクの時間の流れ方を長くしてくれて、総合すると、使える時間が増えたという錯覚になるかと思います。
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今日の気づき
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追記:
実用的な模範解答がこちらにありました。
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- trackback from 理系のための成功術 - d3blog 09-06-21 (日) 7:19
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音声入力!?気になりますっ・・。
翻訳家の福光潤さんが、ご自身のブログでとっても興味深いエントリーを・・福光潤の音声入力日記 – 時間を増やす10の魔法 by 福光潤http://jun.fukumitsu.jp/2009/06/20/top10/なかでも、4)音声入力…




