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読んだフリ本

タイトル英語《読んだフリ特集》『ユリシーズ』

昨日メルマガ配信したタイトル英語《読んだフリ特集》の第3位『ユリシーズ』について。

タイトル英語

アイルランド人作家ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』は20世紀最大の文学作品と言われていますが、まさに読んだフリ・知ったフリをしてきた1冊です! オデュッセウスの英語名であるという生半可な知識だけはあったので、てっきり神話だと思いこんでいたのですが、じぇんじぇん違いました。おもわず英文科時代のテキスト『イギリス文学史』をひもといて、ちょっと読みふけってしまい、いつものごとくメルマガ執筆時間が長くなっちゃいました。。。

ところで、『ユリシーズ』の英題『Ulysses』を発音すると、アクセントがどこにくるかわかりますか?

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タイトル英語《読んだフリ特集》『聖書』~原書は何語?

昨晩のクリスマスイブはいかがお過ごしでしたか? ボクは久々(4ヶ月ぶり!)にメルマガ『日刊タイトル英語』を配信&サイト公開しました! むりやり聖夜にちなんで、《読んだフリ特集》の第4位『聖書』です!

タイトル英語

そもそも聖書って、何語で書かれた書物かご存知ですか? 答えは、、、

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タイトル英語《読んだフリ特集》『ボヴァリー夫人』~2種類の「マダム」

昨夜、2ヶ月ぶりにメルマガ『日刊タイトル英語』を配信&サイト公開しました!
読んだフリ特集》の第5位『ボヴァリー夫人』です!

タイトル英語

フランス文学ですが、フランス語原題も英題も同じ『M*d*m* Bovary』!
伏字を埋めてみてください。
答えはこの下↓

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タイトル英語《読んだフリ特集》『ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで』

お待ちかね♪
タイトル英語《読んだフリ特集》の第6位『ホーキング、宇宙を語る』を公開!

タイトル英語

執筆時に、『英文法総覧』(安井稔著)の第8章「名詞」(62~90ページ)を読み直しましたが、こんな例文を発見↓↓↓

  1. What I like is a monkey.
    <私の好きなのはさるです.>
  2. What I like is monkey.
    <私の好きなのはさるの肉です.>  (※強調は福光)

一瞬、ドキッとしますよね!( ̄ー ̄; ヒヤリ

でも、名詞概念の境界の有無を考えるには、動物種(「a」付きの可算扱い)と動物肉(「a」無しの不可算扱い)の比較はウマイなと思いました。(メルマガでは引用せず)

読んだフリ第6位

→ タイトル英語 第751号『ホーキング、宇宙を語る』の本編は、コチラからお楽しみください!

【邦題】ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで
【英題】A Brief History of Time: From the Big Bang to Black Holes

読みどころ

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タイトル英語《読んだフリ特集》『利己的な遺伝子』から『真夜中の子供たち』まで

イギリス人にもっとも読んだフリをされた本のランキング上位10作品が、今年3月に、世界本の日(World Book Day)主催団体によって発表されました。そこで、『日刊タイトル英語』では《読んだフリ特集》を組むことにしたのですが、なにせ自分も読んだフリ・知ったフリばっかりだったので(^^;)、なかなか配信できませんでした。

で、今日、気まぐれに復活しました。これまでに配信した第10位から第7位の4作品をならべておきますので、ご興味のある方、お時間のあるときにでも、原題の意味をかんがえてみてくださいね↓↓↓。

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